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ドラマ「インハンド」第1話のネタバレあらすじと視聴率!

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このページでは、ドラマ「インハンド」第1話のあらすじやネタバレについて掲載しています。

2019年4月12日より放送がスタートしたドラマ「インハンド」は、TBS系「金曜ドラマ」枠で、毎週金曜22時00分~22時54分に放送されています。

「イブニング」に連載中の朱戸アオによる医療漫画を原作としたテレビドラマで、脚本は吉田康弘・田辺茂範・福田哲平、主演は山下智久が務めています。右手がロボット義手の寄生虫学者が助手と美人官僚とともに事件を解決していく医療ミステリーです。

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ドラマ「インハンド」第1話のあらすじ

寄生虫学者・紐倉 哲(山下智久)は、関東近郊にある巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。人嫌いでドSな変わり者だが、博識で天才的な頭脳を持つ男だ。右手がロボットハンドの義手であるのも特徴である。

そんな紐倉のもとに、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴 (菜々緒)という美人官僚が訪れる。サイエンス・メディカル対策室とは、科学機関や医療機関で起きるあらゆる問題に対処するチーム。科学が進歩しグローバル社会になったことで、従来の概念を超える未知の病気や事件など様々な問題が起こっており、それらに対処するために設立された部署だ。そんなサイエンス・メディカル対策室に、匿名の告発状が届いたという。その内容は、ある病院で心筋梗塞により亡くなった複数の患者が、日本では滅多に見られないシャーガス病という感染症にかかっている可能性があるというもの。シャーガス病の感染者がもし本当に国内にいたら、大変なことになる。並みの医者や科学者では対応できないと考えたサイエンス・メディカル対策室は、牧野に寄生虫や未知の生物、病気にも詳しい紐倉のもとを訪ねるよう指令したのだ。好きな研究だけしていたい紐倉は役人への協力などまっぴらごめんだったが、牧野から出されたある交換条件に食いつき、力を貸すことに。紐倉と牧野は早速、感染が疑われる患者の処置をした医師・高家春馬(濱田 岳)に会いに行く。高家の協力も得て調べを重ねていくと、10年前に起きたある事件が浮かび上がってきて…。

インハンド公式HPより引用

ドラマ「インハンド」第1話のネタバレ

シャーガス病の証拠

医師・高家春馬(濱田 岳)に会うために台田総合病院にやってきた紐倉 哲(ひもくら てつ)(山下智久)と牧野巴 (菜々緒)。紐倉は白衣姿で潜入し医師たちの部屋へ向かう。救命のデスクへ向かい、付箋が挟まれた人獣共通感染症の本があるデスクに目を留めた。付箋が挟まれたページは”アメリカトリパノソーマ症(シャーガス病)”と書いてあるページだった。また、そのデスクで”ロマーナサインか?”と書いた付箋が貼られた”目が大きく腫れた患者の写真”を見つける。

そこに高家が現れ紐倉を部屋から追い出す。紐倉は「二人の患者の様子を詳しく聞かせてくれ」というが、高家は断る。そこで高家の携帯電話が鳴り、また心筋梗塞の急患が運ばれたことを知らされる。

紐倉は病気を調べるため血を分けるように言うが、高家はそんなことできるわけないと断る。だが紐倉は、「君だろ内部告発したのは、真実が知りたいんじゃないのか?」と迫り、心筋梗塞の急患の血を手に入れた。亡くなった急患の名前は”オケヤノボル”。紐倉と牧野は、10年前に”オケヤ食品”が起こしたシャーガス病感染事件を疑う…。

その夜院長は、厚労省の倉井事務次官(相島一之)に電話で”オケヤ社長”が亡くなったことを知らせる…。

チチクチオイル

牧野はサイエンス・メディカル対策室に戻り、10年前の”オケヤ食品”が起こしたシャーガス病感染事件を調べ、チチクチオイルが原因で7人が亡くなったことを御子柴(藤森慎吾)から聞く。室長の網野肇(光石研)は、チチクチオイルがトクホに指定されており厚労省が絡むという理由で、その案件をしばらく寝かせようとするが、牧野は納得しない。

牧野が再び紐倉研究所へ行くと、高家が最初にシャーガス病で亡くなったと思われる2人の血液サンプルを持ち訪れていた。研究室で調べるとやはり2人はシャーガス病に感染していた。

シャーガス病は”トリパノソーマ”という寄生虫による感染病で、感染してすぐに起きる目が腫れる”ロマーナサイン”という症状が出ていたため、最近サシガメという虫に刺されて感染した可能性が高い。誰かが日本に持ち込んだか、意図的にバラまいていると疑う…。亡くなった患者の共通点は院長の知り合い…。そして最近シャーガス病で亡くなった3人はすべて”オケヤ食品”の関係者だった…。

被害者の復讐?

紐倉たちは”オケヤ食品”が起こした事件の被害者で、娘がシャーガス病を苦に自殺した江里口(風間杜夫)の家を訪れる。アトピーに悩む江里口の娘は、アレルギーに効くと言われるチチクチオイル使いシャーガス病に感染してしまった。江里口は娘が苦しんでいたことを分かって欲しいという理由で、アレルギーが一番ひどい写真を遺影にしていた。

牧野は室長に亡くなった3人がシャーガス病だったことを知らせる。驚いた室長は明日の会議に報告書を間に合わせるように牧野に言う。

江里口の家を出た紐倉は、庭にビニールハウスを見つける…。

隠蔽

翌日の内閣官房定例幹事会の会議に出席した室長は、内部告発があったシャーガス病の件について報告しようとするのだが、そこに厚労省の倉井事務次官が乗り込んできた。

その結果、「シャーガス病に感染させた別の血液にすり替え虚偽の医療過誤をねつ造し、内部告発をした」という理由で、なぜか高家が病院を懲戒解雇されてしまう。

対策室に戻った室長は、「よくもこんなでっちあげを」と怒る牧野に、当時チチクチオイルのトクホ認定の中心人物だった倉井事務次官が裏で手を回したと教える。大臣から直接手を引くように言われた室長は今回は手を引くと言うが、納得できない牧野は10年前の事件に関わった人間の復讐の可能性が高くこのままでは次の被害者が出ると主張する。

江里口はタクシー運転手に扮し、客として乗車した倉井事務次官に”謎の液体”を掛け拉致する。

犯人は江里口

牧野と高家は再び紐倉研究所へ。紐倉は落ち込む2人に「行こうか」「犯人のところへだよ。決まってるだろ。」と江里口のところへ行こうと言う。江里口が庭のビニールハウスでサトウキビを栽培しているところを目撃した紐倉は、サトウキビはサシガメの餌で江里口はサシガメを飼うために郊外の家に引っ越したと推理する。

紐倉と高家は江里口の家へ向かう。紐倉が鍵を開け2人はサシガメを探すために家に潜入し、庭の奥にプレハブを見つける。そこにはケージの中に大量のサシガメがいた。

感染した糞だらけのケージを高圧洗浄してトリパノソーマ水を作っているのかと感心する紐倉だが、江里口に見つかり高家とともにスタンガンで気絶させられてしまう。

目を覚ますと2人は手足を縛られていた。江里口は「手荒いことをしてすみません。邪魔をされたくないもので」と言い、椅子に縛り付けた倉井事務次官に向かいトリパノソーマ水を柄杓で掛け、10年前のチチクチオイルの件を問い詰める。高家はやめるように説得するが、紐倉は「目か口の粘膜を狙うと感染率が上がる」とアドバイスをする。アドバイスされた江里口は倉井事務次官に無理やりトリパノソーマ水を飲ませようとしとする。そのすきに紐倉は義手を外し拘束を解く。トリパノソーマ水が入ったバケツを蹴っ飛ばし2人は江里口を制止する。

高家は再びやめるように江里口を説得するが、江里口は「罰を与えて自分の罪を思い知らせるしかない」と倉井事務次官にトリパノソーマ水を飲ませようとする。紐倉は「憎むべきは人じゃない、シャーガス病そのものだよ」「江里口さんあんた頑張ったね。お手製の実験施設でここまでのことなかなかできるものじゃない」と言う。家族写真を見つけ「こっちの方がいいね。綺麗な顔してる」と江里口に見せる。いつかアレルギーに役立つ薬作ってよと、経営コンサルティングだったジョン・クラウリーが難病にかかった娘を救うために独学で製薬会社を作り治療薬を生み出した話をする。江里口さんにもできる、そうすれば娘さんと同じ苦しみを持つ人を救えると説得する。江里口は泣き崩れた…。

事件後

江里口は逮捕され、倉井事務次官は自主退職し世間的にはお咎め無し、さらに退職金の6,000万円を手に入れ天下り。やっぱり一番悪い人間がしぶとく生き残る、厚労省は自分たちで膿を出し切ったことにし手柄を取られたと話す室長たち。牧野はいつか絶対リベンジすると決意する。

紐倉は病院を懲戒解雇され職探し中の高家のもとを訪れる。紐倉の「どうして医者になったの?」という問いに高家は「人の命を救いたくて」と答えた。紐倉は「だったら医者じゃなくてもできるだろ」「未来は僕たちの手の中にある」給料は前の倍払うから僕の助手にしてあげると言うが、高家は「100回生まれ変わってもお前の助手だけはごめんだ!」と断る。

後日、高家は紐倉研究所に荷物を持ってやってきて「今日から助手としてお世話になります」と挨拶するが、紐倉は間に合ってますと冷たくあしらう。

ドラマ「インハンド」第1話の感想

ギュッと詰め込まれた1話ですがテンポよく進み、気持ち悪いはずの寄生虫も写真ではなくイラストで可愛く描かれ、トリパノソーマを”トリパちゃん”と呼び、”何だよその腰使いセクシーだなぁ”とくねくね動く姿に興奮する変態チックな山Pなど、普通の医療ドラマっぽくない笑いあり感動ありの面白いドラマでした。

お人好しで人情派の高家と、人には無関心だけど寄生虫には興味津々な変わり者でドSな紐倉、強気で負けず嫌いの牧田というバランスの取れた個性的なキャラクターも魅力的で、息が合わないようでピッタリ合っている3人のコミカルなやり取りが2話以降も楽しみです。

ドラマ「インハンド」第1話の視聴率

視聴率は11.3%でした。

ドラマ「インハンド」第2話のあらすじ

変わり者だが、天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。
一方、医者としての道を断たれて紐倉の助手になったお人好しの高家春馬(濱田岳)は、早速ドSな紐倉からいいように使われていた。

ある日、病院から紐倉の元に感染症の疑いがある意識不明の女性について、調べてほしいという依頼が来る。紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。紐倉と高家は感染ルートを調べることに。感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。母親について話を聞くが、渉には心当たりはないようで……。

そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり……。

インハンド公式HPより引用

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