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全1448タイトルの中からミニスーパーファミコンに入れて欲しいソフト30選

更新日:

※2016年6月28日更新

2016年11月に発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(ミニファミコン)ですが、2017年4月14日に生産が一旦終了することが任天堂の公式サイトで発表されました。

当時のファミコンを約60%小型化し、可愛らしいサイズになって登場したミニファミコンには、「スーパーマリオブラザーズ」「ドンキーコング」「アイスクライマー」など30本のファミコンソフトがあらかじめ収録されています。
HDMIケーブルをテレビに、USBケーブルを電源に接続し電源を入れると、メニュー画面に収録タイトルが全て一覧表示されるので、カセットを入れ替えることなく遊べてしまいます。
さらに画面設定機能でブラウン管テレビの懐かしさを表現した「アナログテレビ」モードが選べたり、リセットボタンを押すと「中断ポイント」として保存できたりと、当時のファミコンには無かった便利な機能が追加されています。

世界で150万台数以上も売り上げたこのミニファミコンですが、発売当初から日本だけでなく海外でも品薄状態が続くほどの人気商品で、現在はヤフオクやAmazonマーケットプレイスなどで手に入れることができます。

任天堂の公式サイトには、「生産を再開する場合は、改めてホームページでご案内させていただきます」と書いてありますが、ミニファミコンの生産終了を受けて、海外のゲームメディアでは「ミニスーパーファミコンが登場するのでは?」と話題になっています。

ということで、今年のクリスマスに発売するのでは?とも噂されるこの「ミニスーパーファミコン」に、是非入れて欲しいソフトを1990年~2000年に発売された全1448タイトルの中から「30本」選んでみました。


※2017年6月27日に、「ニンテンドークラシックミニ  スーパーファミコン」の発売が発表されました。2017年10月5日に7,980円(税別)で発売されます。収録されるソフト21タイトルの詳細はこちらのページで紹介しています。
ミニスーパーファミコンに収録されるソフトの21タイトル詳細一覧!

ミニスーパーファミコンに入れて欲しいソフト一覧

スーパーマリオワールド

スーパーマリオワールド

Photo by:amazon 1990年11月21日発売

1990年11月21日にスーパーファミコンと同時に発売されたローンチタイトルのひとつです。スーパーマリオブラザーズシリーズの4作目で、恐竜のヨッシーが初登場しました。日本では356万本、全世界累計では約2061万本というスーパーファミコンソフトで日本で歴代2位、世界では歴代1位の売り上げを記録しています。

F-ZERO

F-ZERO

Photo by:amazon 1990年11月21日発売

このソフトもスーパーファミコンと同時に発売されました。未来のF1をイメージしたレースゲームで、日本では約90万本売り上げています。あのスピード感と今聴いてもカッコイイ音楽で話題になったタイトルです。

ファイナルファンタジーIV

ファイナルファンタジーIV

Photo by: YouTube 1991年7月19日発売

ミニファミコンにはファイナルファンタジーIIIが入っていました。スーパーファミコンで発売されたFFシリーズは「IV・IVイージータイプ・V・USAミスティッククエスト・VI」、どれかひとつということならやはりスーパーファミコンでのFFシリーズ第1作目のIVでしょう。独特な世界観とアクティブタイムバトルが最大の特徴で、登場キャラクターは史上最多の14人。ダンジョンで3つのパーティに分かれて戦うイベントなどがあり、グラフィックもIIIからかなり進化しました。

超魔界村

超魔界村

Photo by: amazon 1991年10月4日発売

ミニファミコンには魔界村が入っていました。グラフィックやサウンドが格段に進化した超魔界村は、魔界村と同じように難易度が高いので、子供の頃にクリアできなかった人も多いのではないのでしょうか。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

Photo by: YouTube 1991年11月21日発売

ミニファミコンにはゼルダの伝説シリーズからゼルダの伝説とリンクの冒険が入っていました。基本的なシステムはゼルダの伝説と同じで、力を溜めて攻撃する「回転斬り」や「ものを引っ張る・担ぐ・投る」アクションが追加されています。

スーパーワギャンランド

スーパーワギャンランド

Photo by: amazon 1991年12月13日発売

ワギャンランドシリーズのスーパーファミコン版第1作。怪獣型キャラクターのワギャンが「ワ」などの音波で敵を攻撃し、ボス戦になると急に「モザイク当て・しりとり・神経衰弱」などのミニゲームで戦うことになるという面白い設定が人気のゲームです。

ロマンシング サ・ガ

ロマンシング サ・ガ

Photo by: YouTube 1992年1月28日発売

新しいタイプのRPGロマンシング サ・ガは、移植版が携帯アプリなどで発売され、WiiやWii Uのバーチャルコンソールでも配信されています。シリーズの第4作目ですが、スーパーファミコンとゲームボーイ版では、システムや世界観が全くの別シリーズになっていて、スーパーファミコンでは3作品が発売されています。

魂斗羅スピリッツ

魂斗羅スピリッツ

Photo by: amazon 1992年2月28日発売

ガンシューティングアクション魂斗羅シリーズの3作目で、横から見たスクロール面と上から見た縦横スクロール面があり、2人同時プレイでは横視点では1画面、上からの視点では上下2画面になり、上からの視点では画面がぐるぐる回転するので目が回ります。

スーパーファミスタ

スーパーファミスタ

Photo by: amazon 1992年3月27日発売

スーパーファミコンの野球ゲームと言えばファミスタです。スーパーファミスタシリーズは全5作が発売されていて、この作品から球団名・選手名が実名で登場しています。

ストリートファイターII

ストリートファイターII

Photo by: YouTube 1992年6月10日発売

爆発的にヒットした格闘ゲーム「ストII」。販売本数は日本で約288万本、全世界で約630万本売り上げています。ダッシュやダッシュターボなどの改良版や、スーパーストリートファイターIIも発売されました。ボタンを組み合わせたとコマンド入力で、8人のキャラがそれぞれ持つ必殺技を繰り出し世界各地で戦います。

初代熱血硬派くにおくん

初代熱血硬派くにおくん

Photo by: YouTube 1992年8月7日発売

スーパーファミコン版のくにおくんシリーズ第1作目で、アクションゲームにRPG要素が加わっています。くにおくんは可愛い2.5頭身ではなくリアルな5頭身で、梅田・心斎橋・難波など大阪の街で大暴れできます。

スーパーマリオカート

スーパーマリオカート

Photo by: amazon 1992年8月27日発売

マリオ・ルイージのほか、ピーチ姫やクッパまでマリオシリーズのキャラクターたちがカートでレースをする大人気ゲームシリーズの第1作目です。売り上げ総数は382万本で、スーパーファミコンソフトの日本での売り上げで歴代1位を記録しています。

ブレス オブ ファイア 竜の戦士

ブレス オブ ファイア 竜の戦士

Photo by: amazon 1993年4月3日発売

ブレスシリーズの原点となった「ブレス オブ ファイア」シリーズの第1作目です。竜族の主人公と7人の仲間は全て人間ではなく、それぞれ異なったアクションがあり先頭のキャラによってフィールド上で釣りや狩りができます。

ファイナルファイト2

ファイナルファイト2

Photo by: amazon 1993年5月22日発売

1990年に発売されたファイナルファイトの続編で、2人同時プレイが可能になっています。前作から操作性やグラフィックも進歩し、ボーナスステージで車やドラム缶を破壊したり、2人同時プレイでは味方を攻撃することもできます。

第3次スーパーロボット大戦

第3次スーパーロボット大戦

Photo by: YouTube 1993年7月23日発売

スーパーロボット大戦シリーズの第3作目となるシミュレーションRPGで、懐かしのロボットキャラが登場します。前作から容量が3倍に増え、グラフィックやサウンドにシステム面も大幅にパワーアップしています。

聖剣伝説2

聖剣伝説2

Photo by: YouTube 1993年8月6日発売

聖剣伝説はファイナルファンタジーシリーズでしたが、聖剣伝説2はFFシリーズから離れ独自の世界観によるシリーズになりました。ストーリー・グラフィック・サウンドの全てが素晴らしいアクションRPGで、マルチタップを使えば最大3人で遊ぶことが可能です。

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マスターズ~遙かなるオーガスタ2~

マスターズ~遙かなるオーガスタ2~

Photo by: YouTube 1993年9月22日発売

3Dゴルフシミュレーション遙かなるオーガスタの続編で、マスターズ・トーナメントを再現した本格的なゴルフゲームです。ミニファミコンにはマリオオープンゴルフが入っていましたが、スーパーファミコンのゴルフと言えばやはりこのタイトルでしょう。

ロックマンX

ロックマンX

Photo by: amazon 1993年12月17日発売

ミニファミコンにはロックマン2が入っていたロックマンシリーズ。ロックマンXはスーパーファミコンで発売されたロックマンXシリーズの第1作目です。前シリーズになかった壁蹴りやダッシュなどのアクションが加わったタイトルで、Xシリーズで最高の売り上げを記録しています。

超原人

超原人

Photo by: amazon 1994年7月22日発売

PC原人シリーズのスーパーファミコン版で、頭突きで敵を倒し肉を食べてパワーアップし、悪の恐竜キングタマゴドンⅢ世を倒しに行く横スクロールアクションゲームです。

スーパーファイヤープロレスリングSPECIAL

スーパーファイヤープロレスリングSPECIAL

Photo by: YouTube 1994年12月22日発売

スーパーファミコン版第4作目となるタイトルで、グラフィックなど大幅にパワーアップしています。レスラーや技が増え、試合中のパフォーマンスやストーリーモードの「チャンピオンロード」が追加されました。1・2でもXでもいいのでこのシリーズは入れて欲しいですね。

MOTHER2 ギーグの逆襲

MOTHER2 ギーグの逆襲

Photo by: YouTube 1994年8月27日発売

コピーライターの糸井重里氏がシナリオを手掛けたMOTHERシリーズ第2作目となるRPGです。主人公の少年は家族に別れを告げ、宇宙人ギーグの地球征服を阻止するために冒険の旅に出ます。登場するキャタクターたちは可愛らしく個性的で、ストーリー・BGM・グラフィックなど全てにおいて素晴らしい最高傑作と言える作品です。

ドラゴンボールZ 超武闘伝3

ドラゴンボールZ 超武闘伝3

Photo by: YouTube 1994年9月29日発売

ドラゴンボールの格闘ゲーム第3作目で、超武闘伝シリーズの最終作です。画面分割バトルが特徴で、ストーリーモードはなく前作からシステム面など改良されゲームスピードがアップしています。売り上げ本数は91万本を記録しています。

スーパードンキーコング

スーパードンキーコング

Photo by: amazon 1994年11月26日発売

元祖ドンキーコングの孫で新世代ドンキーコングが登場し、当時最新のコンピュータグラフィックで話題になった人気の作品で、ドンキーコングとディディーコングを操作して戦う横スクロールのアクションゲームです。2人協力や対戦モードもあり、日本での売り上げ本数は300万本で歴代4位を記録しています。

スーパー桃太郎電鉄III

スーパー桃太郎電鉄III

Photo by: YouTube 1994年12月9日発売

桃太郎電鉄シリーズの第4作です。カードも増えてイベントも新しくなり、キングボンビーもパワーアップしています。キングボンビーを倒せるメカボンビーも登場します。

三國志IV

三國志IV

Photo by: YouTube 1994年12月9日発売

歴史シミュレーションゲーム「三國志シリーズ」の第4作目で、武将の個性を引き立てる24種類の特殊技能が追加されています。

スーパーボンバーマン3

スーパーボンバーマン3

Photo by: YouTube 1995年4月28日発売

爆弾をセットして爆発させるボンバーマンの、スーパーボンバーマンシリーズ第3作目です。グラフィックやキャタクターにサウンドなどPCエンジン版シリーズに近く、スーパーファミコン版とPCエンジン版のいいとこ取りをした作品です。お助けキャラの5種類のルーイも登場します。

川のぬし釣り2

川のぬし釣り2

Photo by: YouTube 1995年4月28日発売

ファミコン版の続編となる、釣りを題材にしたRPG「川のぬし釣り」の第2作目です。前作から魚の種類も増え、72種類の魚が登場し、渓流・山上湖・清流・湖・下流・河口の全6ステージで釣りが楽しめる、釣り好きにはたまらないゲームです。

シムシティ2000

シムシティ2000

Photo by: YouTube 1995年5月26日発売

シムシティシリーズの第2作目で、前作のシムシティーが3Dで立体的になり、前作とは違って街を斜め上から見た視点になっています。水道・教育・健康・条例などが追加され、設置できる施設も大幅に追加されています。

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー

Photo by: YouTube 1995年11月21日発売

スーパードンキーコングシリーズの第2作目です。32メガの大容量で大ヒット作の前作からさらにパワーアップし、やりこみ要素も増えています。前作の主人公であるドンキーコングが連れ去られ、相棒のディディーとガールフレンドのディクシーが助けに行くストーリー。前作から1年後の発売ですが、売上本数は220万本を記録し、スーパーファミコンソフトで歴代9位を記録しています。

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

Photo by: amazon 1996年5月14日発売

シミュレーションRPG「ファイアーエムブレムシリーズ」の4作目で、スーパーファミコンでは第2作目です。前作と同じく二部構成ですが、世界観が完全に一新されていてゲームシステムも大きく変更されています。両親のスキルやパラメータ成長率を継承する恋愛システムが加わり、後半では前半に登場したキャラの子供達が登場します。シーリーズ最高傑作に選ぶ人も多い作品です。

まとめ

以上がミニスーパーファミコンに入れて欲しい30本ですが、実際選んでみるとRPGが多く偏ってしまった気がします。まだまだ入れて欲しい作品がたくさんありとても選びきれません。特に発売本数が多い年の1992年(176本)・1993年(269本)・1994年(370本)・1995年(360本)・1996年(152本)から絞り込んで選ぶのは非常に大変です。 前半で50本、後半で50本の計100本ぐらいで丁度いいかもしれません。

ちなみにミニファミコンに1本も入っていなかったので30本には選んでいませんが、スーパーファミコンではドラゴンクエストシリーズが「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」「ドラゴンクエストVI 幻の大地」、さらに「I・II・III」もリメイクされていて、「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」も発売されています。

その他にも入れて欲しいソフトには
「信長の野望・覇王伝」
「クロノ・トリガー」
「スーパーF1サーカス3」
「龍虎の拳」
「スーパーメトロイド」
「大航海時代II」
「ぎゅわんぶらあ自己中心派2 ドラポンクエスト」
「バハムートラグーン」
「タクティクスオウガ」
「大貝獣物語」
「パネルでポン」
「スーパマリオRPG」
「ワールドヒーローズ2」
「ダービースタリオンIII」
「不思議のダンジョン2 風来のシレン」
などがありますが、スーパーファミコンには名作が多く、ミニスーパーファミコンに入れて欲しいやりたいソフトなんて挙げたらきりがありません。
せめて選んだ中の4~5本ぐらいは入っていて欲しいと思いますが、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミリーコンピュータ」の発売まで、みなさんもあれやこれやと入れて欲しいソフトを選んで予想してみてはいかがでしょうか。
スーパーファミコンのゲームタイトル一覧 - Wikipedia

ちなみにJ-CASTニュース編集部が、ミニスーパーファミコンについて任天堂に取材したところ「特に申し上げることはありません。」と回答したのことです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000004-jct-sci

 

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